プロフィール

くちぶえを芸ではなく、吹奏楽器として扱うことをコンセプトに結成された音楽ユニット、それがプリマスロックです。くちぶえを吹きながら楽器を演奏する「弾き吹き」スタイルで、音楽活動を展開中。ロックから演歌まで、自分たちが面白いと思った楽曲なら何でも演奏!


メンバー紹介
あんどうなご(♀):リードくちぶえ、ウクレレ、パーカッション他
幼少期にピアノを習っていたおかげで、譜面が読める。楽器としてのくちぶえを発見し、腕(口?)を磨くべく、精進の日々を送る。分山貴美子さんの影響でウクレレも始め、弾き吹きを練習中。ウクレレサークル「ホクラニクラブ」所属。

うさ探偵(♂):サイドくちぶえ、ウクレレ、アコギ、口琴他
保育園から親にオルガンを習わされるが身に付かず。中学でギターを始める。メタル小僧の過去を持つアコギ弾き。プリマスロック結成後にウクレレを始めるが、その90%はギターのテクニックで弾いている(邪道)。くちぶえはいまひとつ。

にわとりのとさか(♂):エレキベース、キーボード、作曲、編曲、エンジニアリング

4歳からエレクトーンを習う。中学校ではブラバンでコントラバスを担当。職業柄、音楽・音響とコンピュータの専門家でマルチプレイヤー。プリマスロックの頼もしい音楽ブレインだが、くちぶえは吹けない。

弾き吹きについて
楽器を演奏しながらくちぶえを吹くことを、弾き語りならぬ「弾き吹き(ひきふき)」と言います。くちぶえ奏者の分山貴美子さんが提唱したこのスタイルは、プリマスロックの音楽に大きな影響を及ぼしています。

たとえばくちぶえを吹きながらウクレレやギターを弾けば、一人管弦楽二重奏ができます。これを二人でやれば、四重奏になります。口笛以外の吹奏楽器では、こんな芸当はできません。そしてこれを極めれば、ミニマムのスタイルでマキシマムな演奏ができます。無限の可能性を秘めた「弾き吹き」を、私たちはこれからも追求していこうと思っています。


うさ探偵の弾き吹き「誕生日の唄」(チェブラーシカ劇中歌

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