ヒストリー

2006.11
あんどうなごがラジオで、くちぶえ奏者の分山貴美子さんを知り、分山さん主宰のくちぶえ教室に通い始める。

2007.1
元々栗コーダーカルテットの曲をくちぶえで吹いて遊んでいたうさ探偵は、友人のくまりおわりが音楽としてくちぶえを習っていることに興味を持つ。音楽関係の仕事をしているにわとりのとさかをサウンドブレインに迎え、くちぶえで曲を演奏するバンドを組むことになる。結成当時の名前は「山梨くちぶえカルテット(仮)」(当時、うさ探偵の妻も暫定メンバーであった)。

2007.2
うさ探偵が件のくちぶえ教室に通い始める。同時期に、あんどうなごとうさ探偵がウクレレを弾き始める。

2007.3
バンド練習の録音を開始。各自、自身の演奏のヘタさに愕然とするも、めげずにMySoundに曲のアップを始める。

2007.10
バンド名を「プリマスロック」と改名。因みに「プリマスロック」とは、鶏の品種名。メンバーの三人全員がニワトリ好きであることから、この名前になった。

2007.11
あんどうなご、大阪で行われた「第二回全国口笛音楽コンクール」に参加、多くのくちぶえ吹きと交流を持つ。

2007.12
あんどうなごとうさ探偵、祐天寺PoePoe主宰「メレカリキマカ2007」の自由演奏ステージ(「やり逃げステージ」)で「やる気のないダースベイダーのテーマ」を演奏。これがプリマスロックの暫定デビューとなる。

2008.2
東京エレクトロン韮崎文化ホールの「ブリーズコンクール」に出演。プリマスロックとしての正式デビューとなる。

2008.3
うさ探偵、グリーンホール相模大野の「近藤研二・ウクレレワークショップ」に参加し、UGH(ウクレレグリーンホールズ)メンバーとして、栗コーダーカルテットとコンサートで共演する。

2008.5
アルプスあづみの公園の「早春賦音楽祭」に出演。

2008.7
茨城県牛久市で開かれた「国際口笛大会IWC2008」アレイドアート部門に出場し、スターウォーズのコスプレで「やる気のないダースベイダーのテーマ」を演奏する。入賞こそ逃すが、アメリカを初めとする外国人に大いに受ける!



2008.8
立て続けに地元メディアに登場する。
1日朝、山梨放送ラジオ「765morning」に生出演し、「モッキンバードヒル」を演奏する。
18日〜24日、甲府CATV「クラブ倶楽部」で放送される。屋外で演奏&インタビュー。「モッキンバードヒル」「帝国のマーチ」「おしえて」を演奏する。

2008.秋
県のイベントに単独、コラボ等で数回出演。

2009.2
甲斐市の「KAIふれあいステージ2009」に出演。「銭形平次」では手拍子を頂く。これ以降、ふれあいステージの常連となる。

2009.5
17日(日)、甲斐市の双葉ふれあい文化館で「ふれあいロビーコンサート」を開催する。プリマスロック初のワンマンライブ。1時間10分のステージで13曲を演奏、120人もの観客が集まり、同館主催の定期ロビーコンサート観客動員数の新記録を樹立する。


2013.6
甲斐市ボランティアセンターに登録したことを機に、ボランティア団体としての活動を開始する。

2013.8
山梨県国民文化祭の事業・まちなかアーティストに登録。以後甲府市北口ペデストリアンステージのまちなかステージ等で演奏する。

2014.4
ほぼ日刊イトイ新聞のウェブラジオ番組「気まぐれラジお」にジングルとテーマ曲(ともにオリジナル曲)を提供する。2016年11月(最終回)の放送分まで、ほぼ毎回テーマ曲が使われる。

2014.10
うさ探偵が口琴を始める。ライブの飛び道具として有効なことがわかり、それ以降のライブでたびたび使うようになる。

2015.7
20日(月:海の日)の午後、山梨放送(YBSラジオ765kHz)はみだししゃべくりラジオキックス内「はみだしコンポーザー」のコーナーに出演。番組オリジナルジングルを作成し番組内で披露する。























2017.1
結成10周年を迎える。ノベルティグッズの土鈴を限定数製作して配る。

2018.5
口笛世界大会2018WWC弾き吹きカテゴリーで、あんどうなごが第3位に入賞する。以後、あんどうなごは地元のメディアに多数出演する。

2023.8
コロナ禍による約3年半の活動休止から再始動。ライブ活動を再開させる。




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